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観光局、2030年の訪台客目標を1600万人に下方修正 コロナ影響で/台湾

2021/10/12 13:54
観光局、2030年の訪台客目標を1600万人に下方修正 コロナ影響で=資料写真

観光局、2030年の訪台客目標を1600万人に下方修正 コロナ影響で=資料写真

(台北中央社)交通部(交通省)観光局は、2030年に訪台旅行者数を2000万人に増やすとしていた目標を、1600万人に下方修正した。11日までに分かった。新型コロナウイルスの影響を受けたもので、当面は国内旅行の品質向上に努める。

同局は、23年にも訪台旅行市場に回復の兆しがみえるだろうとし、24年には訪台客が19年の水準(約1184万人)まで戻ると予測。30年の訪台旅行者数の目標を楽観値で延べ1670万人、保守的な数値で同1516万人に設定した。

また30年までに台湾を「アジアの重要な旅行先」とする目標を達成できるよう、今後も積極的に取り組むと説明。世界的な感染状況や国境管理の変化に合わせて段階的にインバウンド観光を促進し、防疫大国から観光大国へのブランドイメージの刷新を図るとしている。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)


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