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台鉄新型特急 ビジネス車の運賃、最大で一般車の2.2倍か/台湾

2021/10/02 19:08
台鉄新型特急 ビジネス車の運賃、最大で一般車の2.2倍か=同社提供

台鉄新型特急 ビジネス車の運賃、最大で一般車の2.2倍か=同社提供

(台北中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)の新型特急車両EMU3000型に導入される商務(ビジネス)車の運賃が、一般(普通)車の1.43倍から2.2倍となる計画であることが1日、台鉄が交通部(交通省)に提出した資料で分かった。

台鉄は今年12月にもEMU3000型を営業投入する予定。運賃は一般車両の場合、タロコ号やプユマ号などの自強号と同額とし、ビジネス車は距離に応じた金額を設定して、駅間距離が極端に短い区間では販売しない方針。

台鉄は長距離での利用を希望しており、北部・台北―南部・屏東間は一般車891台湾元(約3550円)に対し、商務車は1.43倍の約1274元(約5050円)。一方で台北―北東部・宜蘭間は一般車218元(約870円)に対し、商務車は2.2倍の約480元(約1910円)となる見込み。

商務車は12両編成の6両目に30席設定。3列シートで快適性が高くなっているほか、無料の飲食サービスも提供する予定。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)


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