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台湾鉄道、台日融合の「ウナギのかば焼き弁当」発売 1日50食限定

2021/09/16 18:41
台湾鉄路管理局(台鉄)の「ウナギのかば焼き弁当」=台鉄提供

台湾鉄路管理局(台鉄)の「ウナギのかば焼き弁当」=台鉄提供

(台北中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)は16日、中秋節(中秋の名月、今年は9月21日)に合わせた期間限定の新作弁当「ウナギのかば焼き弁当」を発売した。1日50食の限定販売。台湾風と日本風の味付けを組み合わせた。変化に富んだ食感と味が楽しめるとしている。

台鉄によると、行政院(内閣)農業委員会漁業署と協力し、中部・彰化区漁会(漁協)が推薦するウナギを厳選して使用した。対日輸出用と同等の品質だという。副菜はかつお節で風味付けした錦糸卵とニンジンの炒め物のほか、色鮮やかなダイコンのローゼル漬け、スライスしたショウガなど。容器は円形のものを用いて「満月」をイメージした。

価格は1個179台湾元(約710円)。台鉄によると、台北駅1階にある弁当店「台鉄便当1号店」で、昼に30食、夜に20食のみの数量限定で26日まで販売される。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)


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