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台風13号発生 台湾に最も近づくのは10日=直接の影響はない見込み

2021/09/06 18:47
軽度台風台風13号の進路予想(中央気象局)

軽度台風台風13号の進路予想(中央気象局)

(台北中央社)中央気象局は6日、軽度台風(台湾基準)台風13号が同日午後2時、フィリピンの東の海上で発生したと発表した。今後は南シナ海の方面に進むとみられ、10日に台湾に最も近づく見通し。台湾への直接の影響はない見込みだとしている。

気象局によれば、台風13号は6日午後2時現在、フィリピンの東の海上にあって、時速12キロで北北西に進んでいる。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。

気象局の予報員によると、台湾に最も近づくのは10日午後になる見通し。南部や恆春半島に湿った空気が流れ込む可能性がある。中部以北への影響は大きくないという。

(張雄風/編集:名切千絵)


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