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新型通勤電車、安全装置に不具合 台鉄「メーカーに原因究明要請」/台湾

2021/08/29 13:01
安全装置に不具合がみつかった台鉄のEMU900新型通勤電車=同社のフェイスブックページより

安全装置に不具合がみつかった台鉄のEMU900新型通勤電車=同社のフェイスブックページより

(台北中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)は28日、新たに投入されたEMU900型通勤電車の安全装置「自動列車防護装置」(ATP)に不具合が見つかったと明らかにした。電圧か品質の問題とみられるとしており、メーカーに原因究明を要請している。列車はすでに修復され、正常に運行しているという。

「台鉄史上最も美しい普通列車」と評されるEMU900型。今年4月に第1陣が、先月には第2陣が営業運転に投入されたばかり。老朽化した車両刷新のため、台鉄が2018年、韓国の現代ロテムに520両を発注し、23年までに全車両が引き渡される見通し。

(余暁涵/編集:楊千慧)


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