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台湾新幹線、運転本数180本増加へ 9月から=需要回復で

2021/08/17 17:48
台湾新幹線、運転本数180本増加へ 9月から=資料写真

台湾新幹線、運転本数180本増加へ 9月から=資料写真

(台北中央社)台湾高速鉄道(新幹線、高鉄)は16日、9月1日からの新ダイヤを発表した。新型コロナウイルスの国内感染者数減少に伴う利用客の回復を背景に、運転本数を現在よりも上下線合わせて180本増やし、旅客の需要に応える。

台湾では今年5月に国内感染者数が増加。6月の高鉄の利用者数は前年同月比87.8%減の約54万人に減少したが、7月には約113万7000人まで回復していた。

9月1日以降は、大部分の時間帯で上下線毎時各3本以上を運行。通勤時間帯や週末の混雑時は毎時4本以上運行し、利便性を向上させる。これにより1週間当たりの運転本数は計809本となる。

一方、中央感染症指揮センターの規定に合わせ、引き続き各列車の乗車率を定員の7割以下に抑え、全席を指定席とする。また、列車内や、レストランなど一部を除いた駅構内を対象とした飲食禁止措置も継続するとしている。

(蔡芃敏/編集:齊藤啓介)


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