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台風6号が発生 23~24日、台湾への影響最も顕著に

2021/07/18 14:47
台風6号が発生 23~24日、台湾への影響最も顕著に=中央気象局提供

台風6号が発生 23~24日、台湾への影響最も顕著に=中央気象局提供

(台北中央社)18日午前2時、日本の南にあった熱帯低気圧が軽度台風(台湾基準)台風6号になった。中央気象局によれば、23日から24日にかけて台湾への影響が最も顕著になる見込み。

気象局によると、台風6号は18日午前8時現在、台北東南東から1100キロの海上にあって、時速7キロで北から北西に方向を変えながら進んでいる。中心の気圧は998ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は18メートル。

18日は各地で晴れる。午後は中部や南部、北部の山地で局地的な大雨に注意が必要。19日も広範囲で晴れる見通し。

20日から台風の周囲の雲の影響を受け始め、22日まで北部や北東部で局地的に一時雨となる。台風の影響が最も顕著になる23~24日には、各地で一時雨となる見通し。台風の大きさや強さ、進路は変化する可能性あるという。

(張雄風/編集:楊千慧)


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