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桃園メトロ空港線、5日から普通車を減便 コロナ禍で利用者大幅減/台湾

2021/06/03 15:28
桃園メトロ空港線の普通車

桃園メトロ空港線の普通車

(桃園空港中央社)桃園メトロ(MRT)空港線を運営する桃園大衆捷運は1日、新型コロナウイルスの国内感染拡大を受けて実施している直達車(急行)の一部運休に加え、普通車(各駅停車)も5日から減便すると発表した。平日は15分間隔での運行を維持するが、休日は30分間隔とし、旅客ニーズに応じて随時調整するとしている。

桃園市と新北市、台北市をつなぎ、台湾桃園国際空港へのアクセス手段としてだけでなく、沿線住民の通学、通勤の足としても利用されている桃園メトロ。台北市、新北市でコロナの警戒レベルが第3級に引き上げられた5月15日から同月末までの週末の平均乗降者数(1日平均)は9750人で、今年1~4月の平均と比べると77%減少した。警戒レベル第3級の対象が全国に拡大された同月19日以降は7494人にまで落ち込み、減少幅は82%に達していた。

主要駅のみに停車する直達車は、5月21日から6月14日までの予定で、平日は午前9時から午後5時までと午後7時以降、休日は全日運休している。

(吳睿騏/編集:塚越西穂)


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