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桃園空港第3ターミナルビル、あす着工へ 2026年完成見込み/台湾

2021/05/31 14:29
桃園国際空港第3ターミナルビルのイメージ図=同空港提供

桃園国際空港第3ターミナルビルのイメージ図=同空港提供

(台北中央社)桃園国際空港の第3ターミナルビルが6 月1日、着工する。工期は5年で、2026年完成の見込み。デザインの複雑さから施工が困難とされていた上、予算超過の問題もあり、工事の入札不調が続いていた。

当初は2020年末完成予定とされていた。英国の設計チームがデザインを手掛け、台湾の文化や自然の要素が取り入れられた特徴的なものとなっていたが、調整の末デザインは変更となり、予算は700億台湾元(約2800億円)余りから950億元(約3800億円)に増額された。

工事が着工する6月1日には記念式典が予定されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期された。

(汪淑芬/編集:楊千慧)


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