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高雄メトロの利用者、10日間で最大約9割減 コロナ感染拡大で

2021/05/25 16:10
高雄メトロの利用者、10日間で最大約9割減=写真は高雄メトロ提供

高雄メトロの利用者、10日間で最大約9割減=写真は高雄メトロ提供

(高雄中央社)新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛やリモートワークの普及で、南部・高雄市を走る高雄メトロ(MRT)の利用者が最大約9割減少したことが分かった。運営会社、高雄捷運の王柏雁・公共事務処長が25日、明らかにした。

王氏によれば、高雄メトロの一日平均乗降人員は、コロナの感染拡大が顕著になった今月13日以降、平日約14万人(休日約20万人)から減少の一途をたどり、週末の同23日には1万941人となった。高雄ライトレール(LRT)は約1万2000人から671人に激減したという。

この状況に鑑み、同社は高雄メトロ各線の運行間隔を調整。現在、平日はラッシュアワーで4~6分間隔が維持されているほかは10分間隔、休日は全日15分間隔で運行されている。25日からは、最終便の始発駅発車時刻を午前0時から午後11時に繰り上げる。一方、ライトレールは今まで通り15分間隔となっている。

(王淑芬/編集:塚越西穂)


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