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台南産パイン、九州のスーパーに 黄市長が動画でトップセールス/台湾

2021/05/01 12:02
台南産パインのPR動画に出演する黄偉哲市長(右2)=同市政府提供

台南産パインのPR動画に出演する黄偉哲市長(右2)=同市政府提供

(台南中央社)南部・台南市が熊本県と培ってきた友情が実を結び、同市産のパイナップルが、九州内のスーパーマーケットで販売されることになった。同市政府が30日、発表した。黄偉哲(こういてつ)台南市長が出演するPR動画も、店舗内などで上映される。

同市産パイナップルを取り扱うのは、九州全域に店舗展開するイオン九州。同社の報道資料によれば、2016年の熊本地震の際、高雄市と共に被災地に2億円以上の義援金を送った台南市への感謝を込め、九州内の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」約220店舗で5月1日から順次、台南産パイナップルの販売量を増やすという。

黄氏はPR動画で、台湾ではパイナップルは「幸福の象徴で、縁起の良い果物」とされていると紹介し、甘くジューシーで、食物繊維が豊富な台南市産パイナップルの魅力をアピール。管理や品質にこだわったことも強調し、日本に到着したパイナップルを「皆さん、応援よろしくお願いします」と呼び掛けている。

(楊思瑞/編集:塚越西穂)


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