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合歓山のツツジ、例年より早く開花/台湾

2021/04/21 19:25
合歓東峰の中腹地点のツツジ=曽沛尭さん提供

合歓東峰の中腹地点のツツジ=曽沛尭さん提供

(花蓮中央社)台湾有数の景勝地、合歓山国家森林遊楽区の一部地域でツツジが例年より早く見頃を迎えている。5月には残りのツツジも花開く見込み。

合歓連峰は中部・南投県と東部・花蓮県にまたがり、7つの山からなる。主峰の標高は3416メートル。毎年、3月ごろに標高1000メートル地点の花が咲き始め、それ以外が4月中旬から6月にかけて見頃となる。

太魯閣(タロコ)国家公園管理処合歓山管理站によれば、小奇萊歩道(標高3150メートル)や石門山の頂上(同3236メートル)ではすでに満開。例年より2週間早いという。

東峰(同3421メートル)の中腹地点では五分咲きで、同峰の山頂付近ではすでに多くの花がつぼみを付け始めている。北峰(同3422メートル)では5月中旬から6月中旬に満開となる見通しだという。

(張祈/編集:楊千慧)


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