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ロブスター使った学校給食が登場 「すごすぎる」と話題に/台湾

2021/04/16 11:40
雲林県南陽小の14日の給食メニュー=同校のフェイスブックから

雲林県南陽小の14日の給食メニュー=同校のフェイスブックから

(雲林中央社)中部・雲林県の南陽小学校で14日、ロブスターを使った豪華な給食メニューが登場した。SNS(交流サイト)などで写真を見たインターネットユーザーからは「すごすぎる」と称賛の声が寄せられている。

蔡維哲校長によると、同校では毎学期、給食に関するアンケートを実施しており、ロブスターを食べたいという声があったのに応え、1年前から調理師、栄養士らが入念な調査や準備を進めていた。費用は、児童から徴収する毎月800台湾元(約3000円)の給食費の余剰金に、県から支給される給食費補助金を合わせるなどして捻出した。

ロブスター給食は、中間テストを控えたタイミングで提供されることが決まり、先週発表したところ、教員や児童が大興奮。当日は台湾式ハンバーガー(刈包)、ロブスターとアスパラガスのサラダ、ロブスターとつみれのみそ汁、牛乳が供され、ロブスターの殻以外、食べ残しは一切なかったという。

(姜宜菁/編集:塚越西穂)


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