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「パイン鶏もも弁当」台湾鉄道が新商品 農家を応援

2021/03/15 15:26
台湾鉄道の新商品、「パイン鶏もも弁当」=林佳龍交通部長のフェイスブックページより

台湾鉄道の新商品、「パイン鶏もも弁当」=林佳龍交通部長のフェイスブックページより

(台東中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)の新商品「パイナップル鶏もも弁当」が13日、台東駅前の商店で発売された。鶏もも肉をパイナップルの皮と果肉と共に漬け込むことで肉が柔らかくなっている上、フルーティーな香りも楽しめるという。1日75個の限定販売で、価格は1個100台湾元(約390円)。

パイナップルの果汁が染み込んだ鶏もも肉の照り焼きには、台東に多く暮らす台湾原住民(先住民)が香料に使うカラスザンショウがかけられており、より香り高く感じられるという。

台湾産パイナップルを巡っては、最大の輸出先だった中国が害虫検出を理由に今月から輸入を停止している。新商品は同局台東餐務室が企画。新商品を通じて地元の農家を応援したいとの考えを示している。

(盧太城/編集:楊千慧)


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