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高雄ライトレールが大盛況 春節期間の乗降客、昨年の倍に/台湾

2021/02/16 19:02
高雄市政府提供

高雄市政府提供

(高雄中央社)高雄ライトレール(LRT)を運営する高雄捷運(南部・高雄市)は16日、春節(旧正月)連休中の12~15日の乗降客数が1日平均4万8000人(前年同期比106%増)に達する見込みだと発表した。

今年の春節は2月12日で、台湾では同10日から7連休に突入。先月新たに9駅が設けられたLRTにとっては、新区間開業後初めて迎える大型連休だった。同社は、従来の14駅から23駅に増えたのに加え、2月末までは試乗期間として運賃が無料であること、ラッピング列車の運行、連休中の営業時間を午前0時まで延長したことなどが利用者増につながったと分析している。単日の乗降客数は14日が5万5000人と最多だった。

同社によると、高雄メトロ(MRT)と合わせた場合の12~15日の乗降客数は1日平均24万2000人(同11%増)。同社は、新型コロナウイルスの感染拡大で失われかけた公共交通機関への信頼が回復しつつあるとの見方を示している。

(洪学広/編集:塚越西穂)


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