Menu 戻る
  • 観光

旧正月連休 後半まで北部や北東部は涼しく 中部や南部は晴れ続く/台湾

2021/02/12 12:07
開花した桜と台北101(2月10日撮影)

開花した桜と台北101(2月10日撮影)

(台北中央社)中央気象局が12日発表した週間天気予報によると、台湾本島は北東の季節風の影響を受け、旧正月(春節)連休最終日の16日まで北部や北東部ではやや涼しい日が続く。その他地域は朝晩肌寒くなる。北部と東部は所によって一時雨となるが、中部や南部はおおむね晴れる見込み。

地域別では、台北市や北部地域は14日まで一時雨。予想最高気温は22~23度にとどまる。15、16日は晴れる見込み。予想最高気温は22~24度となっている。中部や南部は1週間を通じて晴れの日が続く。予想最高気温は中部が24~26度、南部は26~27度。北東部や東部は1週間を通じて一時雨と予想されている。

(編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top