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年末年始に強い寒気襲来 中部以北の16県市は1桁台の低温に注意

2020/12/29 14:04
年末年始に強い寒気襲来 中部以北の16県市は1桁台の低温に注意

年末年始に強い寒気襲来 中部以北の16県市は1桁台の低温に注意

(台北中央社)台湾に流れ込む強い寒気の影響で30日夜から来年1月1日にかけて気温が著しく低下するとして、中央気象局は台湾全土に低温特報を発令した。中部以北では最低気温が1桁台になる所もあるとみられる。

最低気温が6度以下になる恐れがあるのは、北部・基隆市、台北市、新北市、桃園市、新竹県、苗栗県、北東部・宜蘭県。10度以下が続く可能性があるのは北部・新竹市、中部・台中市、彰化県、雲林県、東部・花蓮県、台東県、離島・澎湖県、金門県。離島の連江県(馬祖)は、6度前後またはそれ以下の低温が続く場合があるという。中部・南投県、南部・嘉義市、嘉義県、台南市、高雄市、屏東県は10度以下になる可能性があるとされた。

29日日中の台湾各地はおおむね晴れ、予想最高気温は北部の首都圏で23~25度、中部や南部、東部などでは24~30度。だが夜から風が強まり、30日から南下する寒気と相まって気温が激しく変化する。寒気は来年元日の日中から徐々に弱まり、同3日には北部の予想最低気温が15~20度まで持ち直す見通し。

(張雄風/編集:塚越西穂)


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