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玉山麓の梅、来年1月上旬に見頃 一足先にイベント/台湾

2020/12/22 13:24
南投県への来訪を呼び掛ける林県長(右手前のサングラスの男性)

南投県への来訪を呼び掛ける林県長(右手前のサングラスの男性)

(南投中央社)台湾最高峰の玉山(標高3952メートル)の麓に位置する南投県信義郷で20日、梅のシーズンに合わせた一連のイベントが開幕した。林明溱(りんめいしん)県長によれば、今年は梅の開花が例年より遅く、来年1月上旬に見頃を迎える見通し。

この日は、会場に集った行楽客約500人と林県長が共に信義郷の特産、キャベツと梅のソースを使った漬物作りに挑戦。同地のキャベツは標高が高い場所で栽培された高山キャベツだという。

県長は梅を見に、ぜひ南投を訪れてほしいと呼び掛けた。

(蕭博陽/編集:楊千慧)


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