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  • 社会

東京で台湾デザインを紹介する展覧会 「いずれも逸品」=謝駐日代表

2021/10/05 11:48
台湾デザインの祭典「未来の花見:台湾ハウス」の会場を訪れる謝駐日代表(左から2人目)

台湾デザインの祭典「未来の花見:台湾ハウス」の会場を訪れる謝駐日代表(左から2人目)

(東京中央社)台湾デザインの祭典「未来の花見:台湾ハウス」が2日、東京都内で始まった。3日に会場を訪れた謝長廷(しゃちょうてい)駐日代表(大使に相当)は取材に対し、展示作品はどれもアイデアに富み、台湾原住民(先住民)など台湾の要素が取り入れられていると紹介。いずれも意匠が凝らされた逸品だと称賛した。

今月開幕した台日のアーティストらによる大規模な文化交流イベント「Taiwan NOW(台湾ナウ)」の一環。12月にかけて、東京や高雄のほか、オンラインで芸術公演などが行われる。「未来の~」ではデザインに焦点を当て、台湾デザイン産業の象徴的な事例を紹介する。文化部(文化省)が助成し、台湾デザイン研究院が実施する。

謝代表は参観後にフェイスブックを更新。台日のポジティブな相互交流によって、より多くの前向きな力が生まれ、「花のように世界に美しさと香りをもたらせれば」と期待を寄せた。

「未来の~」は東京と京都で開催。東京・丸の内のGOOD DESIGN Marunouchiでは17日まで。京都市のザ ターミナル京都では23日から来月7日まで開かれる。

(楊明珠/編集:荘麗玲)


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