Menu 戻る
  • 社会

国内線の副操縦士、マスク未着用で乗務停止処分/台湾

2021/09/07 14:15
国内線の副操縦士、マスク未着用で乗務停止処分=資料写真

国内線の副操縦士、マスク未着用で乗務停止処分=資料写真

(台北中央社)エバー(長栄)航空は 6日、高雄小港空港内で規定に反しマスクをしていなかったとして、国内線に乗務していた副操縦士を乗務停止6カ月などの懲戒処分にしたと明らかにした。

台湾では新型コロナウイルスの感染対策として、外出時にはマスクの着用が原則的に求められている。一部メディアの報道によると、問題となった副操縦士は8月28日、同僚と空港ロビーを会話しながら歩いた際、マスクをしていなかったという。目撃した市民が同29日、関係当局に通報し発覚した。

エバー航空は、事実関係を認めた上で、関連法と管理マニュアルの規定に違反しているとし、懲戒処分にしたと説明。感染予防に背いた社員に対しては、毅然とした態度で厳しく対処するとしている。

(余暁涵/編集:齊藤啓介)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top