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台風休暇、在宅勤務の場合は?「休めば欠勤扱い」=労働省/台湾

2021/07/21 17:21
台風休暇、在宅勤務の場合は?「休めば欠勤扱い」=労働省

台風休暇、在宅勤務の場合は?「休めば欠勤扱い」=労働省

(台北中央社)台風の際、実施される台風休暇について、労働部(労働省)は、在宅勤務の場合、通勤の必要がないため、台風休暇が発令されても休むことはできないとの見解を示した。労働者が台風休暇の発令を理由に業務を行わなかった場合、雇用者は欠勤扱いにすることができるという。

同部労働条件および就業平等司の黄維琛・司長が中央社の取材に応じた。いわゆる「台風休暇」は、労働者が通勤途中、災害に巻き込まれるリスクを考慮しての措置だと説明。在宅勤務であれば、その危険性もないとの見方を示した。一方、労働者と雇用者が協議の上で台風休暇中に労務を提供する必要がないと判断すれば、休むこともできるとした。

台湾には中度台風(台湾基準)台風6号が接近しており、23日に最も近づくとみられている。

(張雄風/編集:楊千慧)


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