Menu 戻る
  • 社会

復興発信の巨大人形、東京でイベント 東北の現況「台湾にも伝えたい」

2021/07/18 16:25
台湾メディアの取材に応じたクリエーター、箭内(やない)道彦さん

台湾メディアの取材に応じたクリエーター、箭内(やない)道彦さん

(東京中央社)東京五輪・パラリンピックに合わせて制作された東日本大震災からの復興をテーマとした巨大人形「モッコ」の東京到着のイベントが17日、新宿御苑で開催された。モッコを企画した福島県出身のクリエーター、箭内(やない)道彦さんは台湾メディアの取材に応じ、震災当時、台湾から寄せられた支援に感謝し、パフォーマンスを通じて台湾にも東北の現況を伝えたいとの考えを示した。

高さ約10メートルのモッコはこの日、音楽に合わせてパフォーマンスを披露。歌手の石川さゆりさんらも出席し、復興を願うメッセージを基に作られたオリジナル曲「とうほくの幸」を歌い上げた。

(楊明珠/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top