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台湾、コロナ国内感染者211人 前日より124人減 死者26人

2021/06/07 19:10
台湾、コロナ国内感染者211人  前日より124人減  死者26人

(台北中央社)中央感染症指揮センターは7日、新型コロナウイルスの国内感染者211人を新たに確認したと発表した。前日に比べ、124人減少した。死者数は26人と報告された。

感染が分かった211人は10代から90代までの男女。居住地別では、新北市が82人と最多。以下は多い順に台北市60人、苗栗県45人、彰化県8人、新竹市3人、桃園市3人、澎湖県3人、基隆市3人、宜蘭県1人、嘉義県1人、屏東県1人、新竹県1人。

7日は国内全体の感染者数が減少したほか、外国人労働者を中心にクラスターが発生した苗栗県でも新規感染者が前日の75人から45人に減った。同センターの陳時中(ちんじちゅう)指揮官は、休日の検査数が少ないことが関係している可能性もあるとして、油断しないよう呼び掛けた。

同センターは集計が間に合わなかった過去の追加分を先月下旬から発表してきたが、7日から発表を停止した。陳指揮官は6日の記者会見で理由について、過去分の調査がほぼ完了し、追加集計される人数が少なくなっているためだと説明した。

海外に行動歴がある輸入症例は3人確認された。仕事のため訪台したフィリピン人男性2人と、インドから帰国した台湾人男性1人。

台湾内の感染者は計1万1491人となり、死者は286 人に達した。

(陳婕翎、江慧珺/編集:荘麗玲)


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