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  • 社会

台湾のコロナ国内感染、新規・追加分合わせ511人 死者は累計224人に

2021/06/05 17:53
中央感染症指揮センターの陳時中指揮官=資料写真

中央感染症指揮センターの陳時中指揮官=資料写真

(台北中央社)中央感染症指揮センターは5日、新型コロナウイルスの国内感染者を新たに476人確認したと発表した。集計が間に合わなかった過去の追加分は35人だった。また、37人の死亡も報告され、死者は累計224人になった。

新規に発表された511人の居住地は、新北市が229 人で最多。以下は多い順に、台北市144人、苗栗県66人、桃園市16人、基隆市13人、彰化県11人、台中市9人、新竹県7人、屏東県4人、南投県3人、高雄市3人、嘉義県3人、新竹市1人、雲林県1人、台南市1人。苗栗県内の工場で、外国人労働者の感染が拡大している。

死者は30~90代の男性25人、女性12人で、先月23 日から今月2日にかけて死亡したという。

5日現在、台湾で確認された感染者は累計1万956人で、このうち国内感染が9758人を占めている。

(張茗喧、江慧珺/編集:塚越西穂)


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