Menu 戻る
  • 社会

台湾、インドに滞在歴持つ外国人の入国停止 コロナ深刻化で

2021/05/03 18:00
中央社資料写真

中央社資料写真

(台北中央社)インドで新型コロナウイルスの感染が深刻化しているのを受け、台湾は4日午前0時から、過去14日以内にインドに滞在した外国人の入国を一時停止する。居留証を持つ外国人と台湾人は引き続き入国可能だが、入国後14日間は集中検疫所での検疫が必要になる。台湾のコロナ対応を取り仕切る中央感染症指揮センターの陳時中(ちんじちゅう)指揮官が3日の記者会見で明らかにした。

陳指揮官は2日の記者会見で、台湾ではインド由来の変異株はまだ確認されていないと説明した。

外交部(外務省)によれば、2日現在、インドに滞在する台湾人計11人の感染が確認され、そのうち1人が死亡した。現地には100人余りの台湾人が残っているという。

(編集:荘麗玲)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top