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  • 社会

台湾の98歳男性、「最高齢バド選手」でギネス認定 長寿の秘訣は「美女」

2021/04/19 16:31
世界華人バドミントン聯合会(全球華人羽毛球聯合会)の呉俊彦会長(左)から認定証を贈られる林友茂さん(右)

世界華人バドミントン聯合会(全球華人羽毛球聯合会)の呉俊彦会長(左)から認定証を贈られる林友茂さん(右)

(台北中央社)中部・台中在住の林友茂さん(98)が「世界最高齢のバドミントン選手」としてギネス世界記録に認定された。林さんの孫の昱凱さんによれば、冗談を言うのが好きな友茂さんは「美女をたくさん見れば長生きできる」と話しているという。

記者会見が16日、台北市内で開かれ、友茂さんは世界華人バドミントン聯合会(全球華人羽毛球聯合会)の呉俊彦会長から認定証を手渡された。

友茂さんは1922年8月15日生まれ。昨年9月に「98 歳29日」でバドミントン選手の世界最高齢を達成した。

昱凱さんによると、友茂さんはかつては太極拳をやっていたが、落ち着いた運動であるために物足りなくなり、刺激的なバドミントンに魅了された。友茂さんに連れられ、親子3代でバドミントンを楽しんでいるという。

友茂さんは高齢ながら、通信アプリ「LINE(ライン)」でメッセージを交換したり、一人で海外旅行に行ったりと元気そのもの。昱凱さんによると、以前は家族に内緒で一人で手術を受けたこともあったという。

(龍柏安/編集:名切千絵)


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