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  • 社会

戦闘機事故で行方不明の操縦士、遺体で発見/台湾

2021/04/18 11:58
操縦士の遺体が見つかった屏東の漁港=市民提供

操縦士の遺体が見つかった屏東の漁港=市民提供

(台北中央社)訓練中の事故で先月から行方不明となっていた空軍F-5E戦闘機の操縦士が18日朝、遺体で発見された。空軍司令部が報道資料で発表した。南部・屏東の漁港で見つかった。

事故は先月22日午後に発生。4機で編隊を組み飛行していたが、うち2機が屏東沿岸上空で消息を絶った。墜落したとみられ、操縦士2人の捜索が開始されたが、うち1人は事故当日に発見され、死亡が確認されていた。

(游凱翔/編集:楊千慧)


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