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  • 社会

日台舞踊家が半年間オンライン交流 今月下旬に動画配信

2021/04/17 19:15
オンラインディスカッションに参加する舞踊家の蘇威嘉=駐ニューヨーク台北文化センター提供

オンラインディスカッションに参加する舞踊家の蘇威嘉=駐ニューヨーク台北文化センター提供

(ニューヨーク中央社)新型コロナウイルスの影響で活動が制限された日台の舞踊家4人の半年間にわたるオンライン交流の模様を日記形式にまとめた短編動画が米国東部時間21日、インターネットで初公開される。また、交流を締めくくるオンラインディスカッションの配信も予定されている。

動画を制作したのは、2年に1度コンテンポラリーダンスフェスティバルを共催している駐ニューヨーク台北文化センターと米の民間非営利団体(NPO)、ジャパン・ソサエティー(JS)。コロナ禍でフェスが中止になったのを受け、昨年9月からオンライン・ワークショップを開催し、台湾からは、鄭皓、蘇威嘉、日本からは鯨井謙太郒、奥山ばらばが参加した。

毎月1回のワークショップではニューヨーク、台北、東京にいる4人がモニター越しに顔を合わせ、創作メソッドやテーマなどについて意見を交わしながら友好を深めた。同センターの張恵君主任は、未来の可能性を開くための種まきのようなもので、高い効率が求められる海外ツアーでは得られない深みのある文化交流になったと話している。

短編動画は米国東部時間21日午後8時に同センターの公式フェイスブックとJSの公式ウェブサイトで、オンラインディスカッションは同28日午後8時にJSの公式ウェブサイトで配信される。

(尹俊傑/編集:塚越西穂)


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