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  • 社会

台湾、コロナ輸入症例3人増 2人は入国20日以上経過後に陽性判明

2021/01/09 16:30
台湾、コロナ輸入症例3人増=資料写真

台湾、コロナ輸入症例3人増=資料写真

(台北中央社)中央感染症指揮センターは9日、台湾で新型コロナウイルスの輸入症例が新たに3人確認されたと発表した。いずれも陰性証明を所持して入国した東南アジアからの労働者で、このうち2人のフィリピン人男女は到着後20日以上を経て陽性が判明した。

フィリピン人男女は20~30代で、先月13日と18日に各自訪台。14日間の隔離期間が満了する直前の検査では陰性で、7日間の自主健康管理(公共の場への出入り自粛)を終えた後で受けた再検査で陽性に転じた。

残る1人は、先月23日に入国した30代のインドネシア人男性。隔離期間を終えた今月7日に自費検査を受けたところ陽性だった。

9日現在、台湾内の感染者は累計828人で、このうち733人が海外から持ち込まれた輸入症例。死者は7人。720人は隔離解除された。

(張茗喧/編集:塚越西穂)


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