Menu 戻る
  • 政治

台湾の「英雄」がパレード 東京オリパラ選手ら 双十国慶節

2021/10/10 17:05
パレードの先頭に立つ郭婞淳さん(手前)

パレードの先頭に立つ郭婞淳さん(手前)

(台北中央社)双十国慶節(中華民国の建国記念日)を迎えた10日、台北市中心部で「台湾英雄大パレード」が催され、東京オリンピック・パラリンピックの選手や新型コロナウイルス対策に貢献した人々らが参加した。沿道には多くの人が集まり、中華民国(台湾)国旗を手に歓声を上げた。

パレードの先頭に立ったのは、東京五輪重量挙げ女子59キロ級金メダリストの郭婞淳さん。体操男子種目別・あん馬銀メダリスト、李智凱さんや空手女子組手55キロ級銅メダリスト、文姿云さんらが続き、車両から手を振って沿道の歓声に応えた。

台湾では新型コロナの警戒レベルが「第2級」とされており、外出時のマスク着用が義務付けられている。パレードの参加者も同様で、選手らはマスク越しに笑顔を見せた。

(編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top