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ビオンテック製ワクチン67万回分が台湾に到着 第4陣

2021/10/01 16:36
ビオンテック製ワクチン67万回分が台湾に到着 第4陣

ビオンテック製ワクチン67万回分が台湾に到着 第4陣

(桃園空港中央社)独ビオンテック製の新型コロナウイルスワクチン67万回分が1日早朝、桃園国際空港に到着した。台湾の民間企業や団体が購入した分の第4陣。中央感染症指揮センターが同日発表した。

今回届いたのは、台湾積体電路製造(TSMC)や鴻海(ホンハイ)精密工業、鴻海創業者、郭台銘(テリー・ゴウ)氏が設立した慈善団体「永齢基金会」、仏教団体「慈済慈善事業基金会」の4つの企業・団体がそれぞれ購入し、政府に寄贈したワクチン。今回の分を含めると、これまでに305万回分が到着した。

指揮センターは9月30日、第11期のワクチン接種対象を発表した。同期間のビオンテック製ワクチンの接種対象は▽12歳から22歳までの市民▽ハイリスクの慢性疾患患者▽49歳以上の市民。

鴻海の郭氏は9月30日、フェイスブックで、10月4日にはさらに20万回分余りが到着する見通しだと明らかにした。

(葉臻/編集:名切千絵)


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