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蔡総統、台湾産ワクチンの2回目接種完了 「前回はやや筋肉痛あった」

2021/09/30 13:53
国産ワクチンの2回目の接種を受ける蔡総統

国産ワクチンの2回目の接種を受ける蔡総統

(台北中央社)蔡英文(さいえいぶん)総統は30日午前、台湾大学医学部附設医院体育館(台北市)で新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種を受けた。2回とも台湾のワクチンメーカー、メディゲン・ワクチン・バイオロジクス(高端疫苗生物製剤)製だった。医師から1回目接種後の副反応の有無を聞かれた際、「接種部位の痛み以外はなかった」と明かした。

この日は頼清徳(らいせいとく)副総統も同じ会場で、2回目の国産ワクチンの接種を済ませた。前回接種後の副反応については「一切なかった」としている。

メディゲン・ワクチン・バイオロジクス製ワクチンの接種は先月23日に始まった。2人はそれぞれのフェイスブックで接種の様子をライブ配信し、国産ワクチンの安全性をアピールした。

中央感染症指揮センターによれば、28日時点の接種回数は計1509万1281回、うち75万1954回が同社製ワクチンだった。

(陳俊華/編集:荘麗玲)


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