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淡水河で防衛訓練 装甲車が出動=漢光演習2日目/台湾

2021/09/14 17:04
淡水河を防衛する訓練に参加する装甲車

淡水河を防衛する訓練に参加する装甲車

(新北中央社)大規模軍事演習「漢光37号」の実動演習2日目の14日、陸軍関渡地区指揮部は北部・新北市で、淡水河を防衛する訓練を実施した。敵軍が淡水河から台北都市圏に侵攻することを想定し、装甲車CM33やCM34を出動させて侵入を防いだ。

訓練では、淡水河の左岸の砂浜に敵の上陸を阻止する防御設備を設置するとともに、兵力を配置。右岸の漁人埠頭にCM33やCM34などを出動させた。装甲車で運ばれた歩兵が下車して作戦演習を行ったほか、装甲車も空砲を発射した。

軍事評論家の陳国銘氏によると、淡水河の防衛演習は海空軍の迎撃を免れた少数の敵軍が河口から突撃することを想定したものだという。

実動演習は17日まで実施される。

(王鴻国/編集:名切千絵)


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