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F16戦闘機、訓練で滑走路を離脱 操縦士ら無事/台湾

2021/08/31 12:39
滑走路を外れたF16戦闘機=読者提供

滑走路を外れたF16戦闘機=読者提供

(台北中央社)空軍司令部の発表によると、31日午前6時半ごろ、軍の飛行場である屏東空港(屏東県)で、訓練を行っていた花蓮基地(花蓮県)のF16戦闘機が着陸時に滑走路を外れた。操縦士らは無事だという。

代替滑走路での離着陸の訓練中だった。機体は草地に停止し、軽い損傷にとどまった。詳しい原因を専門のチームが調査中だという。

来月13~17日には中国の台湾侵攻を想定した定例演習「漢光37号」の実働演習が台湾各地で実施され、F16を含めた主力戦闘機が屏東の一般道路を代替滑走路として着陸する予定。

(游凱翔/編集:楊千慧)


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