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中国による台湾侵攻時の米軍派遣、過半数が支持 米シンクタンク調査で初

2021/08/28 18:23
今年6月6日に台北市の松山空港に飛来した米軍のC17輸送機

今年6月6日に台北市の松山空港に飛来した米軍のC17輸送機

(台北中央社)米シンクタンク「シカゴ国際問題評議会」が現地時間26日に発表した最新の調査で、中国による台湾侵攻時の米軍派遣について、52%の回答者が賛成を示し、調査を開始した1982年以降で最高となったことが分かった。

調査は、米国民が台湾を支持する背景には中国への不信があると指摘。回答者の60%が台湾を同盟国または必要なパートナー、61%が中国をライバルまたは敵対者とそれぞれ見なしていた。

台湾への武器売却の可否については、50%が支持を表明したのに対し、47%が反対と答え、賛否が分かれた。

同調査は7月7日から同26日にかけて全米50州と首都ワシントン(コロンビア特別区)に住む18歳以上の男女2086人を対象にオンラインで行われた。

(編集:荘麗玲)


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