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  • 政治

外交部「地域の平和共に維持」=日米韓外務次官協議で台湾海峡の平和と安定強調

2021/07/21 19:06
協議に臨む(左から)韓国の崔鍾建外務第1次官、日本の森健良外務事務次官、米国のシャーマン国務副長官=韓国外務省のツイッターから

協議に臨む(左から)韓国の崔鍾建外務第1次官、日本の森健良外務事務次官、米国のシャーマン国務副長官=韓国外務省のツイッターから

(台北中央社)外交部(外務省)の欧江安(おうこうあん)報道官は21日、日本と米国、韓国が同日に開催した外務次官協議で、台湾海峡の平和と安定を維持することの重要性を強調したことに「強い歓迎と心からの感謝」を表明した。また、日米韓の3カ国や理念の近しい国々と緊密に協力し、民主主義の価値やルールに基づく国際秩序を守り、台湾海峡と地域の平和、安定、繁栄も共に維持していく姿勢を示した。

欧氏は、4月の日米首脳会談や5月の米韓首脳会談の共同声明、先月の先進7カ国首脳会議(G7サミット)の共同宣言などでも台湾海峡の平和と安定の重要性に言及されたことに触れ、日本や米国、韓国など理念の近しい国々の政府が台湾海峡の安全に高い関心を持っていることを示していると指摘。国際社会が台湾海峡の平和と安定を重視することを外交部は歓迎するとの立場も示した。

(鍾佑貞/編集:楊千慧)


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