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中国の侵攻想定した実弾演習、9月に延期 コロナの影響受け/台湾

2021/06/11 11:32
昨年に行われた「漢光36号」の実働演習

昨年に行われた「漢光36号」の実働演習

(台北中央社)国防部(国防省)は10日、新型コロナウイルスの国内感染拡大を受け、来月に予定していた「漢光37号」の実働演習を9月に延期すると発表した。

漢光演習は中国の台湾侵攻を想定した定例演習で、4月下旬に行われた図上演習に続き、7月12日から16 日まで、実弾を使った大規模演習が予定されていた。

同部は、今後の感染状況や中央感染症指揮センターの方針に基づき、随時内容や参加人数などを調整していくとしている。

(游凱翔/編集:塚越西穂)


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