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米国務長官、台湾との貿易協議再開を示唆 外交部「努力続ける」

2021/06/08 18:15
ブリンケン米国務長官=本人のツイッターから

ブリンケン米国務長官=本人のツイッターから

(ワシントン、台北中央社)ブリンケン米国務長官は7日の下院外交委員会で、「台湾とある枠組み協定について協議を行っているか、間もなく行う見通し」だと述べ、台湾との貿易・投資枠組み協定(TIFA)に関する協議再開の可能性を示唆した。駐米国台北経済文化代表処の蕭美琴(しょうびきん)代表(大使に相当)はメディアに対し、現在努力中だとした。

外交部(外務省)の欧江安報道官は8日、米国とは長期にわたって緊密な友好関係が築かれ、経済交流も盛んに行われてきたとし、双方はさまざまな項目における意思疎通を密接に行っていると言及。TIFAについては、今後も国内の関連省庁と共に協議再開に向け積極的に努力していくとの姿勢を示した。

TIFA協議は2016年から中断している。

(江今葉、鍾佑貞/編集:楊千慧)


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