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春の外国人叙勲、台湾から3人が受章 翻訳家の蔡焜霖氏ら

2021/04/30 13:29
左から蔡清彦氏、蔡焜霖氏、楊明風氏

左から蔡清彦氏、蔡焜霖氏、楊明風氏

(台北中央社)日本政府は29日、2021年春の外国人叙勲受章者を発表した。台湾からは、日台間の友好関係の増進に際立った功績があったとして蔡清彦(さいせいげん)元工業技術研究院(ITRI)董事長(76)、翻訳家の蔡焜霖(さいこんりん)氏(90)、楊明風(ようめいふう)元嘉南農田水利会会長(72)の3人が選ばれた。

蔡清彦氏は、亜東関係協会(現・台湾日本関係協会)科学技術交流委員会主任委員、台日産業技術合作促進会(TJCiT)理事長なども歴任しており、科学技術分野における日台間の協力促進に寄与したとして、旭日中綬章を受章した。

蔡焜霖氏と楊明風氏は、日台間の相互理解促進に寄与したことなどが評価され、旭日双光章を受章した。

日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は同日、報道資料を発表し、受章者の貢献に「衷心の敬意と謝意」を表した。

(編集:塚越西穂)


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