Menu 戻る
  • 政治

東沙諸島や太平島侵攻、国防部「阻止できる」=中国軍艦就役で/台湾

2021/04/26 17:40
東沙諸島や太平島侵攻、国防部「阻止できる」=中国軍艦就役で/台湾

東沙諸島や太平島侵攻、国防部「阻止できる」=中国軍艦就役で/台湾

(台北中央社)中国軍が大型の強襲揚陸艦を就役させたのについて、国防部(国防省)戦略計画司の李世強司長は26日、対処するための武器の備えが国軍にはあるとした。南シナ海の東沙諸島や太平島への中国軍による侵攻については阻止できるとの考えを示した。

立法院(国会)外交・国防委員会での与党・民進党の蔡適応・立法委員(国会議員)に対する答弁。李氏は武器の詳細については、公の場で述べることはできないとした。

海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)の周美伍署長は、同署の武器は防衛のためのものだとし、脅威が高まった際には国軍に応援を要請するとした。

中国軍は23日、強襲揚陸艦「075型」を含む主要艦艇3隻を就役させた。大型の格納庫や全通飛行甲板を装備し、上陸作戦を行う。南シナ海に面した海南島で式典が行われ、習近平国家主席が出席した。

(游凱翔/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top