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台湾、外国人の滞在期限を自動延長 10度目の措置 移民署

2021/04/13 12:05
移民署提供

移民署提供

(台北中央社)内政部(内務省)移民署は13日、昨年3月21日以前に入境し、180日を超えて合法に滞在している外国人を対象に、滞在期限を自動的に30日延長すると発表した。移民署の自動延長措置は10度目となる。国際的な人口移動に伴う防疫の抜け穴を防ぐとともに、地域における感染防止対策の負担を抑えるのが目的だとしている。

外交部(外務省)は、昨年3月21日以前に査証免除(ノービザ)や到着ビザ、停留(短期滞在)ビザで台湾に入境した外国人の滞在期限を一律で30日延長する措置を同3月から同7月にかけて5度にわたり発表。内政部は、外交部が「一律延長は今回が最後」として5度目の延長を発表した同7月17日、180日を超えて合法に滞在する外国人の滞在期限を30日延長する措置を公表した。移民署は先月12日、9度目の自動延長措置を発表していた。

(黄麗芸/編集:名切千絵)


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