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タロコ号脱線、日米欧などが哀悼 菅首相「心を痛めている」/台湾

2021/04/02 20:38
事故現場に駆け付けた赤十字会の救助隊員=同会提供

事故現場に駆け付けた赤十字会の救助隊員=同会提供

(台北中央社)東部・花蓮県で特急列車の脱線事故が発生したのを受け、日本や米国、欧州連合(EU)、英国、オーストラリア、フランスなどが2日、SNS(交流サイト)を通じたお見舞いメッセージを相次いで発信した。

日本の菅義偉首相は、自身のツイッターで、多数の死者が出ていることに「大変心を痛めている」と伝え、「亡くなられた方々へのご冥福を心からお祈りするとともに、被害に遭われた方に対し、心からお見舞い申し上げます」と日本語と中国語でつづった。このほか、茂木敏充外相、岸信夫防衛相、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の泉裕泰台北事務所代表(大使に相当)らも各自、哀悼の意を示した。

各国の窓口機関(大使館に相当)からも続々とメッセージが寄せられた。米国在台協会(AIT)は公式フェイスブックに「この困難な時、台湾の人々が平和と安らぎを得られることをお祈りします」と投稿。欧州経済貿易弁事処のFilip Grzegorzewski処長(大使に相当)、英国在台弁事処のジョン・デニス代表(同)、オーストラリア駐台弁事処、フランス在台協会などもそれぞれのフェイスブックやツイッターを通じてお悔みの言葉を台湾の人々に届けた。

(鍾佑貞/編集:塚越西穂)


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