Menu 戻る
  • 政治

台湾、国際枠組み「COVAX」でワクチン20万回分確保 到着時期は未定

2021/02/08 19:38
台湾、国際枠組み「COVAX」でワクチン20万回分確保  到着時期は未定

(台北中央社)中央感染症指揮センターの陳時中(ちんじちゅう)報道官は8日、新型コロナウイルスのワクチンの公平な供給を目的とした国際的枠組み「コバックス」(COVAX)を通じ、英製薬大手アストラゼネカ製のワクチン20数万回分が台湾に分配されると明らかにした。到着の時期は確定していないと説明した。

COVAXは世界保健機関(WHO)が途上国へのワクチン普及を目指す国際組織「Gaviワクチンアライアンス」と共同で主導する枠組み。2021年末までに20億回分のワクチンを平等に供給することを目標としている。

COVAXは3日付でワクチンの暫定的分配リストを公表し、国連非加盟国に約130万回分のワクチンを供給すると発表した。指揮センターは4日、この中に台湾が含まれると発表していた。

(余暁涵/編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top