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台湾、「教育召集」の対象期間を12年に延長 予備兵力増強へ

2021/02/03 15:20
台湾、「教育召集」の対象期間を12年に延長 予備兵力増強へ=資料写真

台湾、「教育召集」の対象期間を12年に延長 予備兵力増強へ=資料写真

(台北中央社)国防部(国防省)は3日、予備役兵の再訓練を目的とした「教育召集」の対象となる期間を従来の退役後8年間から同12年間に延長すると発表した。これにより教育召集の公平性を確保するとともに、予備兵力を維持する。今年から施行される。また、2024年からは教育召集の実施規則を従来の「2年に1度、1度に5~7日」から「1年に1度、1度に14日」に全面的に変更するとしている。

期間が12年間に延長されるのは志願役と義務役の軍官(士官・将校)や士官(下士官)。退役後8年で教育召集の回数が4度未満の場合に対象となる。「1年に1度、1度に14日」の実施規則は来年から一部で試験的に実施し、2024年に完全移行される。

(陳韻聿/編集:名切千絵)


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