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  • 政治

米次期国連大使、台湾支持の姿勢表明「中国に対抗するのを支援すべき」

2021/01/28 18:14
米国連大使に指名されたトーマスグリーンフィールド氏=AP通信提供

米国連大使に指名されたトーマスグリーンフィールド氏=AP通信提供

(ワシントン中央社)バイデン米大統領から国連大使に指名されたリンダ・トーマスグリーンフィールド氏は27日、上院外交委員会の承認公聴会で台湾に言及し、民主主義の台湾を支持する姿勢を表明するとともに、中国に対抗するための安全保障面における支援を米国が提供すべきとの考えを示した。

国連システムへの影響力を強める中国については、米国の戦略的競争相手であり、米国の安全保障、繁栄、価値観のいずれにとっても脅威になるとの見解を示した。その上で、国連大使として承認された際には、中国政府が国連の重要ポストを自国の人間で埋めるなどの行動に出た場合、力を尽くして抵抗すると約束した。

(徐薇婷/編集:塚越西穂)


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