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台湾の総統府、バイデン次期米大統領を正式に祝福 さらなる関係深化に期待

2021/01/08 13:08
蔡総統(左)とバイデン次期米大統領(本人のフェイスブックから)

蔡総統(左)とバイデン次期米大統領(本人のフェイスブックから)

(台北中央社)米大統領選挙の結果を確定する米上下院合同会議でジョー・バイデン氏の当選が正式決定したのを受け、蔡英文(さいえいぶん)総統は7日、バイデン次期大統領とハリス次期副大統領の当選に「心からの祝福」を表明し、新政権の順調な船出を祈るとともに、台米関係のさらなる深化に期待を寄せた。

蔡総統の祝賀コメントは、総統府の張惇涵(ちょうじゅんかん)報道官によって書面で発表された。張氏は、米国は台湾の重要な盟友であり、自由と民主主義の価値を共有する堅実なパートナーだと強調。近年は双方の努力の下、政治、経済、安全保障などの分野における協力関係を順調に展開してきたとし、台米関係促進に積極的に取り組み、各分野で台湾を支えたトランプ政権に対する蔡総統の「誠意を込めた感謝」を伝えた。

その上で、既存の良好な状態を基礎に、引き続き米新政権との協力を深化させ、共に地域の平和、安定と繁栄を守る台湾の姿勢を改めて示した。

(編集:塚越西穂)


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