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台湾と米国の政治・軍事対話、7日に開催 武器売却などについて意見交換

2021/01/06 13:29
台湾と米国の政治・軍事対話、7日に開催 武器売却などについて意見交換

台湾と米国の政治・軍事対話、7日に開催 武器売却などについて意見交換

(ワシントン中央社)台湾と米国による政治・軍事対話が7日、オンライン方式で開催されることが分かった。覇権主義を強める中国を念頭に、地域情勢や軍事協力、武器売却などに関して意見を交換する見通し。米国務省が5日に発表した。

実施予定時刻は台湾時間7日午前7時半(米国東部時間6日午後6時半)。米側の代表として同省のクラーク・クーパー次官補(政治軍事問題担当)が出席し、談話を発表する予定。消息筋によれば、台湾からは外交部(外務省)、国防部(国防省)の官僚らが参加するという。

クーパー氏は2019年、台湾との政治・軍事対話が行われた事実を認める発言をしており、これまでにも非公開で話し合いが持たれていたとみられる。

(徐薇婷/編集:塚越西穂)


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