Menu 戻る
  • 政治

日本の駐台代表、中国語で新年のあいさつ 日台友情深化願う

2021/01/01 15:21
日本台湾交流協会の泉裕泰・台北事務所代表

日本台湾交流協会の泉裕泰・台北事務所代表

(台北中央社)日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の泉裕泰・台北事務所代表(大使に相当)は1日、同協会のフェイスブックに中国語で新年のあいさつを投稿した。過去1年に台湾の人々から寄せられた支持や関心に感謝を示すとともに、「今年は日台間の友情がより深く、厚く、熱くなりますように」と願った。

2019年11月に着任した泉氏。「昨年は私にとって台湾での1年目だったと言える」と言及し、蔡英文(さいえいぶん)総統が再選を果たした選挙(2020年1月)や新型コロナウイルスとの戦い、李登輝(りとうき)元総統の死去(同7月)などの出来事を振り返った上で、「全世界が2020年の台湾を忘れることはないだろう」との思いをつづった。

日台関係については、東日本大震災の発生から今年で10年となることに触れ、「われわれが最も困難な状況に直面したとき、台湾が見せてくれた無私の友情で励まされた」と感謝を示した。その上で、「この10 年間、日台はずっと共にある」とし、「今年も手を携えて前に進もう。日台の友情はより濃く、美しく成熟したものになると信じている」と期待を寄せた。

(編集:羅友辰)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top