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台湾、各省庁の中国製無人機を排除へ 来年末までに セキュリティーに懸念

2020/12/29 13:11
行政院の沈副院長

行政院の沈副院長

(台北中央社)行政院(内閣)の沈栄津副院長(副首相)は28日、各部会(省庁)に対し、中国製の小型無人機を2021年末までに全面的に排除するよう指示したと明らかにした。情報セキュリティーとプライバシー保護に懸念があるためで、中国製排除によって安全確保を狙う。

監察院の王麗珍監察委員が行政院巡察で行った無人機の管理と運用に対する報告に対して回答した。

沈氏によれば、入れ換え期間中は、セキュリティー上疑いのある場合に公務システムへの接続を禁止するとしている。

(陳俊華/編集:名切千絵)


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