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  • 経済

桃園市、日本企業向けにオンライン説明会 投資拡大望む/台湾

2021/09/29 12:52
説明会で講師を務める(右から)日本台湾交流協会台北事務所の星野副代表、鄭桃園市長、台湾貿易センターの黄董事長=同市経済発展局提供

説明会で講師を務める(右から)日本台湾交流協会台北事務所の星野副代表、鄭桃園市長、台湾貿易センターの黄董事長=同市経済発展局提供

(桃園中央社)桃園市政府などは28日、日本企業向けのオンライン説明会を開いた。日本企業による投資の促進が狙いで、鄭文燦(ていぶんさん)市長らが事前録画の映像で説明を行ったほか、横浜八景島や東急不動産など、同市にすでに投資している企業も感想を語った。

鄭氏は、桃園が台湾における主要な工業都市だと紹介し、日本と友好な関係を築いていることにも言及。新型コロナウイルスの感染状況も安定しており、サプライチェーン(供給網)が途切れる事態は起きておらず、世界のテクノロジー企業にとって信頼できるパートナーだとアピールした。

この日は日本から60人余りが説明会に参加したという。台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会、TAITRA)の黄志芳(こうしほう)董事長(会長)、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の星野光明副代表も講師を務めた。

(呉睿騏/編集:楊千慧)


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